INTERVIEW

参加者による座談会。開催中の想いと、現在の想い−

MEET UP KANSAIに参加した学生は、
どんなきっかけで参加してプログラムから何を感じてくれたのだろう。
そんなお話が聞きたくて、今回団体で参加された、
近畿大学経営学部松本ゼミの明角真歩さん(3年)、北村早希さん(3年)、
そして彼女たちとともに3日間プログラムを見守られた松本誠一准教授に感想やご意見を伺った。

―今回はどういったきっかけから
MEET UP KANSAIに参加されたのですか?

明角さん:所属しているゼミで教えていただいている松本先生から案内されてこのイベントを知りました。もともと金融業界を志望していたこと、中身が詰まった3日間に及ぶプログラムだったことから、興味を持って参加しました。

北村さん:私は金融業界を志望し始めたのが12月頃だったので、就職活動が始まるまでに金融業界の知識を身に付けなくてはいけないと思い、参加しました。

―先生はどうしてMEET UP KANSAIを
ゼミ生に勧められたのですか?

松本准教授:偶然SNSでこのイベントを知ったのですが、学生に勧めた理由は2つありました。1つ目に、私たちのゼミではさまざまな民間企業とコラボレーションをして、経営・マーケティングの課題を解決する取り組みをしていたのですが、その活動を「まだしたい!」という学生がいたからです。今後彼らは就職活動で忙しくなるのでゼミでは出来なくなるのですが、こういった機会を活用してもらえればと思いました。もう1つの理由は、金融業界に興味を持つゼミ生がいたからです。金融論などの授業で学んだ概念だけでなく、銀行の実務であったりFintechのような最新のテーマを知り、アンテナを張るきっかけになるのではと思いました。
また、就活となると「メガバンク」「地方銀行」「信用金庫」とカテゴリで切り分けて志望する学生が多いので、そういった区分けではなく各金融機関の特色や取り組みに興味を持ってくれればなという思いもありました。

―お二人はなぜ金融機関を
志望されるようになったのですか?

明角さん:夏にとある信用金庫のインターンシップに参加して、お固いイメージを持っていた金融業界は、人と人の繋がりで成り立っているお仕事が多いことを知ったからです。自分自身で勝負できる仕事なので、自己成長に繋がりそうだと思い興味を持ちました。

北村さん:金融業界の社員の方々とお話しさせていただいたときに、すごく気さくな方や自分に合う方が多かったので志望するようになりました。

金融業界を目指す、
彼女たちの「MEET UP KANSAI」とは?

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